dressy Magazine

パーティードレス紹介

お顔映りを良く見せてくれるドレスとは?

顔映り」とは、服装や化粧が反映された顔のことをいいます。
お顔映りが良い服とは、お顔をより魅力的に美しく見せてくれる服を指します。
今回は、この「お顔映りを良く見せてくれるドレス」について解説していきます。

 

パーソナルカラーから、お顔映りの良いドレスを探る

お顔映りの良いドレスを知るためには、自分自身のパーソナルカラーを見つけることが大前提となります。
パーソナルカラーとは、その人の髪の毛や瞳の色とそれから導き出される「似合う色」を指す言葉です。

  • 春タイプとして診断された人は、サーモンピンクなどが似合います。
    逆に、寒色系は避けるべきです。
  • 夏タイプの人は、深みのある色や少しくすみのある色を選ぶと良いとされています。
    また、ピンク系とも非常に相性の良いタイプです。
  • 秋タイプの場合は、ブラウン系が着こなしやすいでしょう。
    また、少しくすみのあるピンク色もよく似合います。
  • 冬タイプの人は、モノトーンカラーを美しく着こなせるという特徴があります。
    また、青みがかった色も得意です。

レンタルドレスなら大量のドレスのなかから似合うものを選べる

自分のタイプがわかったから、それに合わせたドレスを選びたい!」と考えたときは、インターネットで検索できるレンタルドレスサービスをぜひご利用ください。
実店舗での購入は、「実際にそのドレスを着てみて、自分の顔やパーソナルカラーとの相性を鏡で確認できる」というメリットがあります。
これは非常に大きな利点です。
ただ、実店舗の場合、どうしてもそのお店に置いておけるドレスの枚数に限りがあります。
実際に足を運んでみて試着しても、自分のカラーには合わなかった……という場合もあるでしょう。

インターネットショップで購入する場合はこのようなデメリットもありません。
自分のカラーをしっかり理解しているのであれば、通販の利用もおすすめです。
ただ、「まだきちんと把握できているか自信がない」「いろいろ試してみたい」ということであれば、レンタルで1着から借りてみる方法が良いといえます。
「今回はこれを借りたから、今度は少し色の方向性の違うドレスを借りよう」などのように、「自分のカラーを把握するための方法」としても利用できるからです。

 

dressyのおすすめドレス 一例