dressy Magazine

パーティードレス紹介

こんなにあるドレスの「デコルテライン」種類と与える印象を解説

「デコルテ」とは、首~胸元にかけての部位をいいます。
この部分のデザインも、ドレスによって大きく異なります。

なお、ウエディングドレスなどではビスチェタイプがよく見られますが、ゲストドレスの場合はこのかたちがとられることはあまりないようです。
そのため、ここではゲストドレスによくあるデコルテのデザインを紹介していきます。

 

デコルテ部分へのアプローチ~透ける素材で作る、ビジューで彩る

デコルテ部分を透ける素材(レースなど)で覆うというデザインは、ゲストドレスによくあるものです。
この場合、胸元が透け過ぎず、かといって重すぎもせず、華やかな印象になるのが特徴です。

どのような素材を選ぶかで印象も異なりますが、どの年代・どんな体型の人でも選びやすいのがメリットです。
なお、この「透ける素材」がそのまま袖を構成することもあります。

などのように、デコルテ部分を覆うことなく、胸元をビジューで飾るデザインのドレスもよく見られます。
鎖骨を出すため華奢な印象を作ることができます。
また、ビジューによって華やかな印象も出せるため、結婚式などで特に使いやすいデザインといえるでしょう。

 

ちょっと変わったデザインのものも

胸元をハート型に切ったデザインのドレスもあります。

きらきらビーズ付 チューブトップドレス

きらきらビーズ付 チューブトップドレス

胸元や肩を大胆に露出するドレスであり、若々しく、華やか印象になるのが特徴です。
「腕は晒したくない!」ということであれば、ボレロなど合わせるとよいでしょう。

ドレスの形自体にユニークさを持たせて、デコルテ部分にアプローチするものもあります。
ホルターネックやワンショルダーのドレスなどがそれに当たります。
ホルターネックはデコルテ部分を覆うもののサイドから少し見える肩口が印象的ですし、ワンショルダーの場合はアシメントリーの魅力があります。
これらは、ほかの人とドレスのかたちが被りにくいのも大きなメリットだといえるでしょう。

dressyで人気のデコルテデザインが素敵なドレスたち