dressy Magazine

パーティードレス紹介

やっぱりインポータントよりも日本製が人気!

気軽に海外ブランドを選べるようになった現在ですが、にほんで作られた「日本製のドレス」はやはり人気の高いものです。
今回は、これらが「人気」とされる理由についてみていきます。

 

日本製のドレスが人気の理由

日本製のドレスが人気が人気を博している理由は、実に様々です。
ただ比較的多いのは、「日本製のドレスは、日本人の体型に合わせて作られているから」というものと、「総じて縫製が丁寧だから」というものがあるでしょう。

日本製ドレスの場合、当然のことながら、日本人の体型を基本にして作られています。
そのため、「サイズが大きすぎる」「サイズが小さすぎる」といったことがほとんどありません。
もちろんサイズには個人差はありますが、日本人の体型を元にして作られるドレスは、日本人の平均的なサイズによくマッチします。

「日本製=品質が良い、と考えるのは誤りだ」という意見はあるものの、「日本企業の作り出すドレスは、多くの場合、縫製が丁寧であり、高品質だ」といわれています。
肌馴染みがよく、長持ちをし、作りに粗雑さがないとして、多くの人が「日本製のドレス」を愛しています。

もちろん、海外のブランドのドレスイコール日本人の体型には合わない、というわけではありません。
また、海外のドレスの縫製が粗雑である、と言い切れるわけでもありません。
ただ、「日本製のドレス」に多くの人が価値を見出し、また安心感を持っているのは事実です。

 

たくさんある! 日本製のドレス

レンタルドレスでも、日本製のドレスはたくさんあります。
一例を挙げていきましょう。

レース・ビジューのベルトドレス

レース・ビジューのベルトドレス

日本を生まれ故郷とする、「オンワード樫山」の作りだしたドレスです。
ビジューとレースで作り上げた美しくも繊細なドレスであり、見る人に安心感を与えます。
ワインレッドという、どの世代でも使いやすい色と、オリジナル色の見て取れる袖のデザインのおかげで、「悪目立ちはしないのに、個性的なデザインのドレス」に仕上がっています。

 

日本ブランドドレスの一例